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奈良晒

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奈良晒は、元々鎌倉時代より僧侶の法衣として着用されていたようです。

奈良では江戸時代より「麻布」産業が発展してまいりました。


有名な「清須美源四郎」という方は晒製法の改良をし、

生産数を多くし、一代で財を成したと伝えられております。

奈良公園内、東大寺西側に位置する「依水園」はご存じでしょうか?

元々は清須美源四郎宅の庭園として整備されたそうです。

かなりの豪商だった事がうかがえます。

実は奈良で「お庭」と言えばここがオススメなのです。

若草山を借景に優雅にお庭を愉しんでみてくださいませ。

又、奈良町をブラブラすると、「麻布」のお店が多くある事に気づきます。

江戸時代に奈良を代表する一大産業になりました。

今も昔も、奈良土産の一つに「ふきん」が喜ばれています。


AMRITでお取り扱いしているふきんは、「岡井麻布」の万葉ふきんです。

お色は6種類ありまして、

「はつゆき」「うすずみ」「やまぶき」「ひわもえぎ」「みずあおぎ」「あさくれない」

と、万葉集をイメージした名前になっております。

又、「飛天」の額絵もございます。


折しも、今年は古事記が編集されて1300年。

各地で「記紀・万葉プロジェクト」関連イベントが開催されております。

今年は「万葉集」をテーマに奈良を愉しんでみませんか!

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